世界史2700問以上。地域・時期・レベル別に完全攻略。
復習リスト自動生成。やればやるほど「自分だけの弱点ノート」ができあがる。
「世界史は範囲が広すぎて、どこから手をつければいいかわからない」
「”タテの歴史”はなんとなくわかるけど、”ヨコのつながり”が弱い」
世界史は範囲がとても広く、闇雲に進めていても、最後まで終わりません。
そこで、 地域と時代を絞って、自分が弱いところだけを何度もアウトプットできるそんな便利なツールがあれば良いと思い、一問一答の自動生成ツールを作成しました。
世界史一問一答生成メーカー(2700問以上)
1日1分野、または1日10問をコツコツと。2700問以上を制覇しよう。
このページをブックマークに保存して、毎日の習慣にしよう。
時代・地域別記事一覧
時代・地域・分野別に学習したい方やより深く学習したい方は以下の記事をご覧ください。
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世界史一問一答生成メーカーの特徴

- 地域×時代×難易度を自由にカスタマイズ
「中国史のAランクだけ」「近現代ヨーロッパのCランクだけ」など、自在に設定可能です。 - 間違えた問題を自動保存
問題を解き終えたら、復習リストが自動でリストアップされます。自分だけの弱点ノートとして繰り返し使えるので、ノートなどにメモして忘れないようにしましょう。 - 2700問以上・解説で”流れ”を理解
単語の丸暗記ではなく、前後の因果関係まで解説しています。歴史の流れとして頭に入るので便利です。 - 世界史マトリクスで「タテ」と「ヨコ」
地域×時期の表で、弱いところが一目でわかります。地域を押すとその地域の流れ(タテ)、時期を押すと同じころの世界(ヨコ)を年の順に解けます。 - 共通テスト型の正誤・並べ替え・同時代・地図
4つの文から誤りを選ぶ正誤、紀元前をまたぐ並べ替え、同じ世紀の出来事を選ぶ同時代、地図の上の点から選ぶ地図の問題も解けます。 - 忘れかけたころに復習・世界史デイリー杯
完璧だった問題は間隔をあけてもう一度出ます。毎日の全国共通10問で、全国ランキングにも挑戦できます。
【重要】ランクの目安

- Sランク(超頻出):教科書太字レベル。絶対に落とせない基礎。
- Aランク(頻出):共通テスト・中堅私大レベル。偏差値55〜60の目安。
- Bランク(標準):MARCH・関関同立レベル。合否を分ける問題。
- Cランク(難問):早慶・難関国公立レベル。ここまで解ければ上位層。
世界史一問一答生成メーカーの使い方

はじめての人は、上から順に読めば迷わず使えます。登録は不要で、学習の記録は使っている端末の中に保存されます。
1. はじめに:学年・目標・習ったところを選んで、10問の診断を解く
最初に開くと、学年・目標(共通テスト/私大/国公立二次など)・学校で習ったところ(〜古代/〜中世/〜近世/〜近代/全部)を選ぶ画面が出ます。習ったところを選ぶと、まだ習っていない時期は出題されません。日本史一問一答で学年と目標を選んだことがあれば、その設定が使われます。どれもあとから「設定」で変えられます。
「10問の診断ではじめる」を押すと、習った範囲のすべての時期と、西アジア・ヨーロッパ・中国などの主な地域にまたがって、よく出る問題が10問出ます。結果の画面には、落としやすかったところから始める「おすすめのプラン」が表示されます。
2. 世界史マトリクス:地域×時期で、弱いところが一目でわかる
ホームの表は、行が地域(西アジア・ヨーロッパ・南アジア・東南アジア・中国・朝鮮と日本・内陸アジア・アフリカ・南北アメリカ・国際関係の10)、列が時期(古代〜冷戦・現代の8つ)です。マスの色が濃いほど覚えた問題が多く、中の数字は問題数です。
- マスを押す:その地域・その時期の問題だけを解きます。
- 地域を押す(タテ):その地域の問題を年の順に解きます。画面の上の年表で、今どのあたりかがわかります。
- 時期を押す(ヨコ):同じ時期のすべての地域の問題を、年の順に解きます。「同じころ、別の場所では何が起きていたか」がつながります。
3. 毎日:「今日の問題」を解く
ホームの「今日の○問をはじめる」を押すだけで、その日に解く問題が自動で選ばれます。中身は、復習の期限が来た問題・弱点の問題・まだ解いていない新しい問題の3種類です。1日の問題数は「設定」で選べます(はじめは15問)。
完璧だった問題は、1日後→3日後→7日後→14日後→30日後→60日後と、間隔をあけてもう一度出ます。わからなかった問題は、同じ回の最後と翌日にもう一度出ます。途中でやめても、次に開くと「続きから解く」で再開できます。
4. 解き方:自己評価・入力・4択と、共通テスト型の4つの形式
- 自己評価:答えを思い出してから「答えを見る」を押し、○完璧・△あやふや・×わからないで自分で評価します。
- 入力:答えを書いて「判定」を押します。「ムハンマド/マホメット」のような教科書による書き方の違いや、「=」「・」のあるなしは正解になります。「ルイ14世」と「ルイ16世」のような数字の違いは正解になりません。
- 4択:4つの選択肢から選びます。わからないときは「パス」を押せます。
- 正誤:4つの文から、誤っているものを1つ選びます。
- 並べ替え:出来事を古い順にタップします。紀元前と紀元後をまたぐ問題もあります。
- 同時代:ある出来事と同じ世紀に起きた出来事を、別の地域の4つから選びます。
- 地図:地図の上のア〜エの点から、都市や戦いの場所を選びます(地図は今の海岸線と川だけで、昔の国境は描いていません)。
5. 解説を読み、記事の該当箇所で確認する
答えのあとに解説が表示されます。解説の下のリンクから、時代別・テーマ史の記事の該当する見出しを直接確認できます。年のある問題には、前後25年に別の地域で起きた出来事が「同じころの世界」として出ます。押すとその問題の解説が開きます。
6. 自分で選んで解く:苦手な範囲やテスト範囲だけを出題
ホームの「自分で選んで解く」から、地域・時期・世紀の範囲(たとえば「前5世紀〜3世紀」)・形式・分野・テーマ(15テーマ)・頻出ランク・苦手だけなどを自由に組み合わせられます。選ばない項目は「すべて」が対象です。よく使う条件は「保存」しておくと、ホームから1タップで呼び出せます(8つまで)。
7. 結果と分析・スタンプ帳
1回解き終えると、完璧率と、その回で落とした問題が世界史マトリクスの上でどこにあるかが表示されます。「分析」タブでは、地域×時期の習熟や、目標の試験に間に合うかを確認できます。「スタンプ帳」では、地域とテーマごとに、習熟80%でスタンプが押されます。
8. 世界史デイリー杯:毎日の全国ランキング
毎日0時に替わる全国共通の10問です。10問は5つ以上の地域と5つ以上の時期にまたがり、同時代の問題も1問入ります。1問30秒(並べ替えは45秒)で、速く正解するほど高得点です。順位に入るのはその日の1回目だけです。段位は旅人・隊商・学者・大使・宰相・皇帝の6つで、週間リーグで上がっていきます。「果たし状」で、友だちと同じ問題で勝負できます。
9. 印刷して使う(先生・塾の方にも)
「自分で選んで解く」で選んだ条件のまま、解答つきの小テスト(A4)を印刷できます。地図の問題は地図ごと印刷されます。結果の画面の「印刷」からは、まちがえた問題を答えと解説つきで印刷できます。Yahoo!・LINEなどのアプリの中で開いたときは、「リンクをコピー」して Safari・Chrome で開くと印刷できます。
10. 記録の保存と、便利な機能
学習の記録はこの端末のブラウザに保存されます。前の版で解いた記録・連続日数も、そのまま引き継がれます。別の端末に移すときは、「設定」の「引き継ぎコード」を使います。スマホでは解き始めると自動で全画面になり、パソコンではキーボードでも解けます。時代別・テーマ史の記事の中のミニクイズ(5問)からも、続きをこのツールで解けます。
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