俳句の問題では、季語とその季節がよく問われます。
「七夕は秋」「五月雨は夏」のように、今の感覚と季節がずれる季語が多く、まちがえやすい分野です。
そこで、入試や俳句によく出る季語から105語を選び、プリント6回分にまとめました。すべて無料で、登録も不要です。印刷してそのまま書きこめます。
プリントの内容

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収録語数 | 105語(A・Bランクの季語) そのほかの季語も合わせた147語は、問題集の記事の一問一答で確かめられます。 |
| 形式 | PDF・A4・縦書き・書きこみ式 |
| 問題 | 季語の季節を、春・夏・秋・冬・新年から選ぶ(1回15〜18問) |
| 解答 | 答えと、全語の季節・意味を掲載 |
| 記入欄 | 名前・日付・点数欄、3回分のチェック欄つき |
| 費用 | 無料。登録も不要 |
ダウンロード【全6回】
どの回にも、春・夏・秋・冬・新年の季語がまざっています。先に問題集の記事で「まちがえやすい季語」の表を見てから取り組むと、ひっかけに気づきやすくなります。
季節が分かったら、文に当てはめる練習へ
このプリントは季節を覚えるための基本の形です。入試では、季語を文や俳句に当てはめる問題も出ます。
- 季語147語をS・A・Bでランク分け
- 1回1枚の縦書きプリント124回分・解答つき
- 慣用句・語句の意味など20分野をまとめて1冊に
noteのページが開きます。お試し版(32ページ)はダウンロード無料です。
使い方の手順
手順1:問題編を1回分解く
問題編を1枚印刷し、10分を目安に解いてください。分からない季語は、とばして構いません。
手順2:解答編で丸つけをし、季節と意味を読む
解答編には、答えの記号と、すべての季語の季節と意味を載せています。合っていた季語も、どんなものかを読み直してください。
手順3:日をあけて、もう一度解く
プリントの上に、3回分のチェック欄があります。数日あけて解き直し、3回とも8割以上できたら、その回は合格です。
| 回 | いつ解くか |
|---|---|
| 1回目 | 初めて取り組む日 |
| 2回目 | 3日後 |
| 3回目 | 1週間後 |
季節を答える練習から始める理由
入試の季語の問題は、俳句や文の[ ]に季語を当てはめる形が中心です。
| 段階 | 練習 | 使うもの |
|---|---|---|
| 1 | 季語を見て、季節が分かる | このプリント |
| 2 | 俳句の中から季語を見つけられる | 問題集の記事の一問一答 |
| 3 | 文や俳句に合う季語を選べる | 入試形式の問題 |
季節を答えられなければ、当てはめる問題も解けません。このプリントで季節を覚えてから、俳句の問題に進むと、入試の形にも対応しやすくなります。
保護者の方へ
丸つけは、記号を見るだけで終わります
解答編の上の表で、記号を照らし合わせてください。そのあと、まちがえた季語の季節を、お子さんに声に出して言ってもらうと効果があります。
知らない季語が多くても心配はいりません
「千鳥(冬)」「小春日和(冬)」のように、大人でもまちがえやすい季語が入っています。知らなかった季語を1つずつ増やしていけば十分です。
実物を見ると、記憶に残ります
散歩や買い物のときに、「この花は、どの季節の季語?」と話しかけてみてください。実物と結びつくと忘れにくくなります。
よくある質問

何年生から使えますか
志望校で俳句や季語が出る場合は、小学5年生から少しずつ取り組んでください。
プリントにない季語は、どこで確かめられますか
このページのプリントは、A・Bランクの季語から105語を選んで作っています。そのほかの季語も合わせた147語は、問題集の記事の一問一答で確かめられます。
塾の教材と並行して使えますか
使えます。1回10分ほどなので、塾の宿題の前後や、朝の短い時間に取り組むのがおすすめです。
次にやること
プリントで季節を覚えたら、問題集の記事で、俳句から季語を見つける練習に進んでください。








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