「メリット」「ジレンマ」のような外来語(カタカナ語)は、説明文によく出てきます。意味があいまいなままだと、文章の内容がつかめません。
入試では、日本語に言いかえたり、意味を書いたりする形で問われていました。
そこで、説明文によく出る外来語から34語を選び、プリント4回分にまとめました。すべて無料で、登録も不要です。印刷してそのまま書きこめます。
プリントの内容

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収録語数 | 34語(Aランクの外来語) Sランクの8語は、問題集の記事の一問一答で確かめられます。 |
| 形式 | PDF・A4・縦書き・書きこみ式 |
| 問題 | 外来語の言いかえをア〜オから選ぶ(1回4〜10問) |
| 解答 | 答えと、全語の意味を掲載 |
| 記入欄 | 名前・日付・点数欄、3回分のチェック欄つき |
| 費用 | 無料。登録も不要 |
ダウンロード【全4回】
第1回から順に取り組んでください。どの回にも、社会・考え方・文章などを表す外来語がまざっています。
言いかえを覚えたら、文の中で使えるかを確かめる
入試では、外来語を文の中で説明する問題も出ます。
- 外来語115語をS・A・Bでランク分け
- 1回1枚の縦書きプリント124回分・解答つき
- 慣用句・語句の意味など20分野をまとめて1冊に
noteのページが開きます。お試し版(32ページ)はダウンロード無料です。
使い方の手順
手順1:問題編を1回分解く
問題編を1枚印刷し、10分を目安に解いてください。分からない言葉は、とばして構いません。
手順2:解答編で丸つけをし、意味を読む
解答編には、答えの記号と、すべての言葉の意味を載せています。合っていた言葉も、意味を読み直してください。
手順3:日をあけて、もう一度解く
プリントの上に、3回分のチェック欄があります。数日あけて解き直し、3回とも8割以上できたら、その回は合格です。
| 回 | いつ解くか |
|---|---|
| 1回目 | 初めて取り組む日 |
| 2回目 | 3日後 |
| 3回目 | 1週間後 |
言いかえを選ぶ練習から始める理由
入試の外来語の問題は、46問のうち18問が、意味を書いたり言いかえたりする記述でした。
| 段階 | 練習 | 使うもの |
|---|---|---|
| 1 | 外来語を見て、言いかえが分かる | このプリント |
| 2 | 例文の中で、言いかえられる | 問題集の記事の一問一答 |
| 3 | 自分の言葉で意味を説明できる | 入試形式の問題 |
言いかえを知らなければ、記述で説明することもできません。このプリントで言いかえを覚えてから、例文の一問一答に進むと、入試の形にも対応しやすくなります。
保護者の方へ
丸つけは、記号を見るだけで終わります
解答編の上の表で、記号を照らし合わせてください。そのあと、まちがえた言葉の意味を、お子さんに声に出して読んでもらうと効果があります。
知らない言葉が多くても心配はいりません
「アイデンティティー」「パラドックス」のように、大人でも説明しにくい言葉も入っています。知らなかった言葉を1つずつ増やしていけば十分です。
会話で使うと、記憶に残ります
ニュースや新聞に出てきたカタカナ語を、「日本語で言うと?」と聞いてみてください。実際に目にした言葉は忘れにくくなります。
よくある質問

何年生から使えますか
小学5年生からが目安です。抽象的な説明文を読むようになる時期に合わせて進めてください。
Sランクの言葉のプリントはありますか
このページのプリントは、Aランクの言葉だけで作っています。Sランクの8語は、問題集の記事の一問一答で、例文の中で意味を確かめられます。
塾の教材と並行して使えますか
使えます。1回10分ほどなので、塾の宿題の前後や、朝の短い時間に取り組むのがおすすめです。
次にやること
プリントで言いかえを覚えたら、問題集の記事で、例文の中で言いかえる練習に進んでください。







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