地理・歴史・公民、800問。苦手な分野をここで完全攻略
分野もレベルも自由に選べる。あなた専用の社会テストを何度でも。
「社会は暗記科目だけど、範囲が広すぎて全部覚えきれない」
「地理・歴史・公民、どれが一番弱いのかもわかっていない」
全範囲をまんべんなく勉強するのはなかなか難しいですよね。
社会を得意にする鍵は、自分の弱い分野とレベル(理解度)を把握して、そこだけ集中的に演習(アウトプット)を重ねていくことにあります。
そこで、今回は、社会が苦手な人からさらに得点源にしたいという得意な人まで、地理・歴史・公民という高校社会の全ての分野を自分のレベルに合わせて問題演習できる自動生成ツールを作成しました。
このページをブックマークに保存して、何度も練習して社会を得意科目にしていってください。
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サンプル

社会完全攻略テスト(地理・歴史・公民 全800問)
1日1分野、または1日10問だけなど少なくても良いので、毎日コツコツ進めることが重要です。
毎日学習するためにこのページをブックマークに保存して何度も練習できるようにしましょう。
こちらのツールは全画面での操作を強く推奨します。全画面の設定は、ツールの右上にある ⛶ 全画面 を押すとできます。
社会クエスト
地理・歴史・公民 800問|高校入試対応今日の10問
今日の学習
弱点マップ
ランク別の達成度
学習カレンダー 直近12週
分野を選ぶ
定期テスト対策
間隔反復
模擬テスト
サバイバル
学習の記録
称号
分野別の正答率
最近の解答
データ
結果
分野別
間違えた問題
このツールの特徴 5つ

① 復習する日を自動で決めてくれる
正解した問題は、1日後 → 3日後 → 7日後 → 14日後 → 30日後 → 60日後と、だんだん間隔を空けて出題されます。間違えた問題は、その日のうちにもう一度出ます。
正解が続く問題 だんだん出てこなくなる
あやふやな問題 何度でも出てくる
もう「どこを復習しよう」と迷う必要はありません。 ホーム画面に「今日の復習 ○問」と出るので、それを解くだけです。
② 弱点マップで「どこが穴か」が一目で分かる
34の分野が色分けされて並びます。
緑 正答率80%以上
黄 50〜79%
赤 49%以下 ← ここを潰す
灰 まだ手をつけていない
金 制覇(全問マスター)
③ 全国の正答率が出る
解答後に、あなたの正答率と全国の正答率が並んで表示されます。
あなた 60% 全国 78%
全国より低ければ、そこはみんなが取れているのに自分が落としている問題です。優先して潰すべき場所が、感覚ではなく数字で分かります。
さらに、選択肢ごとの選ばれ方も出ます。
よくある間違い:藤原道長(全国の23%がこれを選んでいます)
ひっかかりやすい選択肢が事前に分かるので、本番で同じ罠にかかりません。
④ 模擬テストで偏差値が出る
25問(15分)または50問(30分)の本番形式です。解答中は正誤が出ません。
終了後に、
全国平均 62点 偏差値 58 上位 21%
が表示されます。「社会は何点取れるのか分からない」という不安が、数字で解消されます。
⑤ 今日の10問|全国の受験生と同じ問題
毎日0時に、全国で共通の10問が出題されます。1日1回だけ挑戦でき、終わると順位が出ます。
今日の挑戦者 137人 平均 6.8点
あなたは 12位(上位 9%)
「今日は社会をやる気が出ない」という日でも、10問だけなら開けます。 連続日数が途切れそうな日の保険にしてください。
収録内容|800問・34分野

地理(約270問)
世界の姿/世界の気候/アジア州/ヨーロッパ州/アフリカ州
北アメリカ州/南アメリカ州/オセアニア州
日本の姿/日本の地形/日本の気候/人口/資源とエネルギー
農林水産業/工業/商業・サービス業/交通・通信
九州/中国四国/近畿/中部/関東/東北/北海道
歴史(約290問)
文明のおこり/縄文・弥生/古墳・飛鳥/奈良/平安
鎌倉/室町/安土桃山/江戸(前期・後期)
明治/大正/昭和(戦前・戦後)/平成以降
公民(約240問)
現代社会/人権と憲法/国会・内閣・裁判所/選挙
地方自治/経済のしくみ/企業と労働/金融のはたらき
財政と社会保障/国際社会/地球環境問題
ランク分け
S 入試で最頻出。まずここから
A 頻出。合格ラインに必要
B 差がつく。上位校を狙うなら
C 難関私立向け
「全部やる時間がない」という人は、Sランクだけに絞ってください。 それだけで公立入試の基礎点は取り切れます。
使い方|時期べつのおすすめ

中1・中2のあいだ
習った分野だけを選んで、定期テスト前に解いてください。学習タブで分野を絞れます。
学習タブ → 分野を選ぶ → 20問
このとき解いた記録が残るので、中3の総復習が驚くほど速くなります。
中3の夏〜秋
全分野を選び、「未学習」だけを絞って進めてください。1日20〜30問で、2か月ほどで800問を1周できます。
学習タブ → 習熟度「未学習」→ 30問
1周したら、あとは毎日の復習(自動で出てくる分)だけでかまいません。
中3の冬〜直前期
弱点マップの赤い分野と、模擬テストを往復してください。
月・水・金 弱点分野を30問
火・木 今日の復習
土 模擬テスト50問
日 間違えた問題を印刷して書き込み
直前期は新しい問題より、落とした問題を確実にするほうが点が伸びます。
よくある質問

登録やログインは必要ですか
不要です。 開いてすぐ解けます。学習の記録はお使いの端末のブラウザに保存されます。
スマホでも使えますか
スマホでの利用を前提に作っています。 学習を始めると自動で全画面になり、余計なものが見えなくなります。終わるときは左上の「✕ 全画面を終了」を押してください。
記録は消えませんか
ブラウザの履歴やキャッシュを消すと、記録も消えます。**記録タブの「記録を書き出す」**で文字列をコピーして保存しておけば、別の端末でも復元できます。
塾や学校で使っても大丈夫ですか
ご自由にお使いください。 印刷機能もあるので、間違えた問題を紙のプリントにして配ることもできます。
何問やれば入試に間に合いますか
公立高校が目標なら、Sランク+Aランクの約500問を確実にすれば基礎点は取れます。上位校・難関私立を狙うなら、BランクとCランクまで進めてください。
社会はいつから始めるべきですか
中3の夏休みには始めてください。 社会は範囲が広く、直前に詰め込むと地理と公民が手薄になりがちです。1日20問を夏から続ければ、冬には復習だけの状態に持ち込めます。
社会の点数が伸びない3つの原因

原因1|1周して満足している
問題集を1周すると「やった感」は出ますが、1か月後に残っているのは2〜3割です。大事なのは周回数ではなく、忘れる直前に触れた回数です。
このツールを使えば、その回数が自動で確保されます。
原因2|得意分野ばかり解いている
歴史が好きな人は歴史を、地理が得意な人は地理を多く解きがちです。けれど入試は3分野からほぼ均等に出ます。
弱点マップの赤いところだけを選んで解いてください。伸びしろは、そこにしかありません。
原因3|用語だけを覚えている
「墾田永年私財法」と言えても、いつ・なぜ出されたかが答えられないと、記述問題では0点です。
このツールは全問に解説がついています。正解してもいいので、解説は必ず読んでください。
独学で伸び悩んだときは

弱点マップの赤い分野が、何度解き直しても緑にならない…。
模擬テストの偏差値が、2〜3回続けて上がらない…。
そんなときは、覚え方ではなく理解のしかたそのものでつまずいていることがあります。
その場合は、赤い分野だけを誰かに教わるのが近道です。
弱点マップで分野が絞れていれば、「地方自治と財政だけを3回で見てほしい」のように頼めるので、費用も最小限で済みます。
併用をおすすめする教材
ツールで知識を固めたあとは、記述問題と資料読み取りの練習が必要です。市販の問題集や、お手元の過去問と組み合わせてください。
このツールは知識を思い出せる状態にするところまでを担当します。

以下のテキストは、中学社会の地理・歴史・公民を1つにまとめた網羅性のあるテキストです。
おすすめの教科書を1冊を選んで勉強したいという人はこちらを使って勉強することをおすすめします。
保護者の方へ


このツールは、お子さんが自分で弱点を見つけ、忘れる前に復習できるように作っています。
記録タブの「分野別の正答率」を一緒に見ると、いまどこでつまずいているかが分かります。
冬休みの過ごし方や冬期講習に行くべきかどうかは中3の冬期講習は必要?で、苦手な科目だけを家庭教師に頼む場合の選び方は中学生のオンライン家庭教師おすすめ11社で解説しています。
関連ツール
同じしくみで、他の教科も用意しています。こちらもどうぞご活用ください!
英文法クエスト 1000問 分野別・ランク別
英単語クエスト 1000語 英→日/日→英/スペル入力
国語クエスト 800問 識別・敬語・古文・漢文









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