このページの原稿用紙メーカーは、400字詰の原稿用紙も、小学生の学年に合った作文用紙も、大学の小論文用紙も、その場で作って印刷できます。
このツールの特徴
- 用途別に 38種類のプリセットを収録。学年や字数を選ぶだけで、規格どおりの用紙ができる
- 実際に市販されている原稿用紙・学習ノートの寸法を再現(400字詰はB4特判252×358mm、小1のマスは25mm角など)
- 読書感想文や税の作文など、コンクールの応募規定に合わせた枚数・字数を設定済み
- 下書きを貼りつけると、マスに流し込んだ状態で印刷できる
- スマホだけで作成し、PDFで保存してコンビニ印刷もできる
原稿用紙メーカー
使い方の基本は3ステップ

- 用途を選ぶ — 「小学生」「コンクール」「入試」などのカテゴリから選ぶだけ
- プレビューで確かめる — 右側(スマホでは上側)に完成イメージが出る
- 印刷する/PDFで保存する — ボタンを押すと印刷用のページが別のタブで開く
ここから先は、画面の順を追った詳しい手順です。初めて使う方は、この順に読み進めれば迷いません。
【詳細手順】画面の順に操作を解説

Step 1 用途を選ぶ
画面の左側(スマホでは下側)のいちばん上に、用途のカテゴリが7つ並んでいます。
| カテゴリ | 収録している用紙 |
|---|---|
| 小学生(学年別) | 小1前半8マスから小6の縦罫まで7種 |
| 原稿用紙 | 400字詰・200字詰・100字詰など5種 |
| コンクール・宿題 | 読書感想文・税の作文・人権作文など6種 |
| 入試・資格 | 高校入試の作文、大学入試の小論文、公務員試験の論文など7種 |
| 大学・社会人 | レポート、卒業論文、志望理由書、エントリーシートの4種 |
| 英語・方眼・書写 | 英語4線、10mm方眼、漢字練習など6種 |
| 便箋・その他 | 便箋、無地の3種 |
カテゴリを押すと、その中の用紙が一覧で出ます。それぞれに「20字×20行・252×358mm・魚尾・ルビ欄・茶罫」のような説明が付いているので、内容を確かめてから選べます。
用途名で直接さがすこともできます。 カテゴリの上にある検索ボックスに「読書感想文」と入力すれば3種類が、「方眼」と入力すれば方眼紙が、「小1」と入力すれば1年生向けの用紙が絞り込まれます。カテゴリが分からないときはこちらのほうが早いです。
Step 2 プレビューで確かめる
用途を選んだ瞬間に、右側のプレビューが切り替わります。ここで確認するポイントは3つです。
① 用紙の情報 プレビューの上に「20字 × 20行 = 400字詰/B4特判 縦・縦書き/マス 7.6mm」のように表示されます。マスの実寸まで出るので、想定より小さすぎないかを確認できます。
② ページ送り プレビューの下に「◀ 1 / 3 ▶」が出ます。読書感想文のように複数枚のプリセットや、下書きを流し込んだときは、2枚目以降がどうなるかもここで確認できます。
③ ズーム 「− 100% +」でプレビューを拡大できます。マス目の細かい部分や、ルビ欄・記入欄の位置を確かめたいときに使ってください。
Step 3 印刷する/PDFで保存する
「印刷する/PDFで保存する」の大きなボタンを押すと、印刷専用のページが別のタブで開きます。記事のページごと印刷されることはありません。
新しいタブでは、自動的に印刷ダイアログが立ち上がります。立ち上がらない場合は、画面上部の「印刷する/PDFで保存」ボタンを押してください(このボタン自体は印刷されません)。
ここで必ず2つ設定してください。
| 設定項目 | 正しい値 | 放置するとどうなるか |
|---|---|---|
| 拡大縮小 | 100% | 「用紙に合わせる」のままだと4〜6%縮小され、マスが小さくなる |
| ヘッダーとフッター | オフ | 上下にURLと日付が入り、その分だけ用紙が縮む |
この2つを設定しないと、マスの大きさが規格どおりになりません。市販の原稿用紙と並べて使う場合や、学校に提出する場合は特に注意してください。
細かく調整したいとき
プリセットを選んだあとでも、すべての項目を自由に変えられます。上から順に説明します。
形式(6種類)
| 形式 | 用途 |
|---|---|
| マス目 | 作文・小論文・原稿用紙 |
| 横罫線 | レポート・資格試験の記述式 |
| 縦罫線 | 便箋・手紙 |
| 英語4線 | 英作文・アルファベットの練習 |
| 方眼 | 算数・理科・図表・自由記述 |
| 無地 | 枠だけ |
紙面テーマ(5種類)
罫線の色・紙の色・外枠・記入欄のスタイルを一括で変えられます。
- 伝統 — 茶(セピア)罫・生成りの紙・二重枠。市販の原稿用紙に近い
- 試験用 — 黒に近い罫・白い紙・一重枠。入試や資格試験の答案らしい体裁
- 小学生 — 緑罫・白い紙。学習ノートの定番の色
- やさしい — 青罫・うすい青の紙・枠なし
- エコ印刷 — グレー1色・白い紙。インクの消費を抑えたいとき
用紙
B4特判/A3/B4/A4/B5/A5から選べます。
B4特判(252×358mm)は聞き慣れないかもしれませんが、市販の400字詰原稿用紙の実際の寸法です。
JIS規格のB4(257×364mm)とはわずかに違い、原稿用紙専用のサイズとして使われています。家庭のプリンタでB4が使えない場合はA4を選んでください。
マス目の構成
1行の字数と行数を自由に指定できます。4字×2行から40字×40行まで対応しています。
マスの大きさは2通りから選べます。
- 用紙に合わせる — 指定した字数・行数が用紙いっぱいに収まるよう自動計算
- mm指定 — 一辺を数値で指定。学校で使っているノートと同じ大きさに揃えたいときに使います
そのほか、以下をつけ外しできます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 中央の綴じ目(魚尾) | 縦書きの400字詰で中央に入る、伝統的な三角の印 |
| ルビ欄 | 各行の右に付く、振り仮名を書くための細い欄 |
| 十字リーダー | マスの中の薄い十字線。書写・硬筆・低学年の書き取り用 |
| 10字ごとの目盛り | 本文の外側に数字入りの目盛りが付く。小論文の字数管理に便利 |
| 5字ごとの補助線 | 5マスごとに薄い線が入る |
| 目標字数 | 指定した字数のマスに▲印が付き、余白に「▲ 目標800字」と表示される |
記入欄
氏名・題名・番号・学年組・日付・得点の6つを自由につけ外しできます。欄のスタイルは囲み/下線/線なしから選べます。
「注記」に文字を入れると、用紙の上部に印字されます(例:黒のボールペンで記入すること)。「柱の文字」に入れた文字は、縦書きの綴じ目に縦書きで入ります。学校名やクラス名を入れておくと配布物として使いやすくなります。
仕上げ
罫線の色(7種)、紙の色(4種)、外枠(二重/一重/なし)、余白、枚数を設定できます。さらに以下のオプションがあります。
- ページ番号を入れる — 「- 2 / 3 -」の形式で入ります
- 用紙の仕様を余白に印字する — 「20字×20行=400字詰/B4特判 縦・縦書き」が下部に入ります
- 実寸確認の目盛りを入れる — 後述します
- 1枚目に「使い方と書き方のルール」を付ける — 後述します
- 「( 枚目)」に通し番号を自動で入れる — 1枚目・2枚目…と自動で入ります
下書きを流し込む
この機能が、ほかの原稿用紙サイトにはない部分です。
テキスト欄に文章を貼りつけると、原稿用紙のマスに文字が入った状態で印刷できます。使い方は貼るだけです。
流し込むと、「720字=36行/2枚に収まります」のように字数・行数・枚数が表示されます。目標字数を設定していれば「目標1200字に対して−480字」も出るので、清書の前に字数が足りているかを確認できます。
3つのオプションがあります。
| オプション | 内容 |
|---|---|
| 段落の先頭を1字下げる | 改行したところが自動で1マス空きます |
| 行頭に句読点を置かない | 行の先頭に来てしまう「、」「。」を、前の行の最後のマスに一緒に入れます(ぶら下げ処理) |
| 薄字にする | 文字がグレーで印刷され、上からなぞって書く練習ができます |
ぶら下げ処理は、手書きで原稿用紙を使うときの正式なルールです。パソコンで書いた文章をそのまま清書すると位置がずれることがありますが、この機能を使えば実際に手書きしたときと同じ改行位置が確認できます。
ケース別・実際の使い方

ケース1 小学4年生が読書感想文を書く
読書感想文は用紙のルールがあり、字数も学年で決まっています。
手順
- カテゴリで 「コンクール・宿題」 を選ぶ
- 「読書感想文 小学校中・高学年(1200字)」 を選ぶ
- これだけで、B4特判・縦書き・400字詰・ルビ欄あり・魚尾あり・名前欄と( 枚目)欄つき・3枚が設定されます
- 仕上げの 「( 枚目)」に通し番号を自動で入れる にチェックを入れる(1枚目・2枚目・3枚目と自動で入ります)
- 印刷する
なぜこの設定なのか
青少年読書感想文全国コンクールの応募要項では、原稿用紙を使い縦書きで自筆すること、字数は小学校中・高学年の部は本文1,200字以内と定められています。1,200字は400字詰なら3枚です。また、句読点はそれぞれ1字に数え、改行のための空白も字数に数える一方、題名・学校名・氏名は字数に数えません。
なお応募要項では原稿用紙の大きさや字詰めに規定はありませんが、都道府県によって指定原稿用紙がある場合があります。提出前に学校の先生に確認してください。
低学年(1・2年生)は本文800字以内なので、「読書感想文 小学校低学年(800字)」を選んでください。2枚に設定されています。中学校・高等学校の部は2,000字以内で5枚です。
ケース2 大学受験生が小論文の練習をする
- カテゴリで 「入試・資格」 を選ぶ
- 志望校の指定字数に合わせて 600字/800字/1200字 から選ぶ
- 800字以上を選ぶと自動的にB4になります(A4だとマスが4mm台になり書けないため)
- 「10字ごとの目盛り」が最初からオンになっているので、書きながら字数を数えられます
- 余白に「▲ 目標800字」と入るので、どこまで書けばよいかが一目でわかります
練習の進め方として、まずパソコンで下書きを書き、下書き流し込みでマスに入れて印刷し、それを見ながら手書きで清書する、という順番がおすすめです。字数感覚が身につくのが早くなります。
ケース3 大学生がレポートを手書きで提出する
- カテゴリで 「大学・社会人」 を選ぶ
- 「大学レポート A4 40字×30行」 を選ぶ
- 氏名・題名・番号・日付の欄が入った、30行の横罫用紙ができます
40字×30行=1,200字は、大学のレポートで最もよく指定される書式です。1枚が400字詰原稿用紙3枚分にあたります。手書きで提出する場合、この行数の用紙を使うとWordで書いた場合と同じ分量感になります。
卒業論文の下書きには「卒業論文の下書き」を選んでください。記入欄がなく、ページ番号が入る設定になっています。
ケース4 先生がクラス全員に同じ用紙を配る
- 用紙を作り、記入欄に氏名・学年組を追加する
- 「注記」に 「黒のボールペンで記入すること」 など、指示を入力する
- 「柱の文字」に学校名やクラス名を入れる
- 「マイ用紙」に名前を付けて保存する(例:「3年B組の作文用」)
- 「この設定のURLをコピー」を押す
コピーしたURLを配れば、生徒が開いたときに同じ設定の用紙が表示されます。各自の家で印刷してもらう運用ができます。
保存した「マイ用紙」は最大8件まで残せるので、学年別・用途別に作っておくと次回からワンタップで呼び出せます。印刷した設定は「最近使った設定」にも直近5件が自動で残ります。
スマホだけで使う手順

プリンターがなくても、スマホだけで原稿用紙を用意できます。
iPhone・iPadの場合
- このページでツールを操作し、用紙を作る
- 「印刷する/PDFで保存する」を押す(新しいタブが開きます)
- 開いたページの「印刷する/PDFで保存」ボタンを押す
- プリンタ選択画面が出たら、画面左上の共有ボタンを押す
- 「ファイルに保存」を選ぶ(PDFとして保存されます)
Androidの場合
- 同じく「印刷する/PDFで保存する」を押す
- 開いたページで印刷ボタンを押す
- プリンター選択で 「PDF形式で保存」 を選ぶ
- 保存先を指定してダウンロード
保存したPDFをコンビニで印刷する
- コンビニ各社のプリントサービスのアプリまたはWebサイトを開く
- 保存したPDFをアップロードする
- 用紙サイズを選ぶ(B4に対応しているコンビニなら、400字詰原稿用紙を実物と同じ大きさで印刷できます)
- 発行された予約番号をコピー機に入力して印刷
コンビニ印刷では、「原寸」または「そのままのサイズ」を選んでください。 「用紙に合わせる」のままだと縮小されます。
印刷したサイズが正しいか確かめる方法

「印刷したらマスが小さい気がする」というときのために、実寸確認の目盛りを用意しています。
- 仕上げの 「実寸確認の目盛りを入れる」 にチェックを入れる
- 印刷する
- 用紙の下部に印刷された目盛りを、定規で測る
目盛りは 10cm(1cm刻み×10) です。ここが定規で正確に10cmなら、原寸で印刷できています。
9.5cm程度しかない場合は、印刷設定の拡大縮小が「用紙に合わせる」になっています。100%に変えて印刷し直してください。
学校提出用や、市販の原稿用紙と混ぜて使う場合は、最初の1枚でこの確認をしておくことをおすすめします。
「使い方と書き方のルール」を一緒に印刷する
仕上げの 「1枚目に『使い方と書き方のルール』を付ける」 にチェックを入れると、印刷時に説明ページが1枚追加されます。
内容は、印刷設定の注意(拡大縮小100%・ヘッダーとフッターをオフ・用紙サイズ)と、原稿用紙の書き方9項目です。
- 子どもに用紙を渡すとき
- 学校やご家庭で配るとき
- 久しぶりに原稿用紙を使う人に渡すとき
こうした場面で、用紙と一緒にルールも渡せます。
収録している用紙38種について

このツールのプリセットは、実際の市販品・応募規定・ノート規格に合わせて作っています。
小学生(学年別)
市販の国語学習帳のマスの大きさをそのまま再現しています。
| 用紙 | 構成 | マスの大きさ |
|---|---|---|
| 小1前半 8マス | 8字×6行 | 25mm |
| 小1後半 10マス | 10字×7行 | 21mm |
| 小2 12マス | 12字×8行 | 18mm |
| 小3 15マス | 15字×10行 | 約14mm |
| 小4〜5 18マス | 18字×12行 | 約12mm |
| 小5〜6 縦罫12行 | マス目なし | — |
| 漢字練習 十字リーダー | 12字×12行 | 約15mm |
低学年は十字リーダー(マスの中の薄い十字線)が標準なので、最初からオンになっています。文字の中心を意識して書く練習に使われるものです。
原稿用紙
| 用紙 | 特徴 |
|---|---|
| 400字詰 B4特判 | 252×358mm・魚尾・ルビ欄・茶罫。市販品と同じ体裁 |
| 400字詰 A4縦書き | 家庭のプリンタで刷れるサイズ |
| 400字詰 A4横書き(緑罫) | 横書きの原稿用紙 |
| 200字詰 B5縦書き | ルビ欄あり |
| 100字詰 A4縦書き | マスが大きく、低学年や短文の練習に |
コンクール・宿題
| 用紙 | 規定 |
|---|---|
| 読書感想文 小学校低学年 | 本文800字以内・2枚 |
| 読書感想文 小学校中・高学年 | 本文1,200字以内・3枚 |
| 読書感想文 中学校・高等学校 | 本文2,000字以内・5枚 |
| 税についての作文(中学生) | 1,200字以内(題名を含む)・400字詰3枚 |
| 人権作文・意見文 | 1,200字・3枚 |
| 夏休みの作文 | 200字・ふりがな欄つき |
入試・資格
高校入試の作文(200字・400字)、大学入試の小論文(600字・800字・1200字)、公務員試験の論文、資格試験の記述式(行番号つき)。
公務員試験の論文は、60〜90分で800〜1,000字を書かせる形式が一般的です。これに合わせて25字×40行=1,000字のB4用紙にしてあります。
大学・社会人
大学レポート(A4 40字×30行)、卒業論文の下書き、志望理由書(800字)、エントリーシートの下書き。
英語・方眼・書写
英語の4線は、上・中・下の罫線の比率が決まっています。
| 用紙 | 幅 | 段数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 幼児・小学校低学年 | 14mm | 9段 | 2:3:2 |
| 小学3〜6年 | 11mm | 13段 | 2:3:2 |
| 中学生以上 | 9mm | 15段 | 5:9:5 |
2:3:2は小学校の主要な英語教科書に対応した比率、5:9:5は新学習指導要領に準拠した比率です。どちらも選べます。大文字を書きやすくするため、第2線は破線にしてあります。
方眼は10mm方眼+5mmリーダー(算数・理科・社会の定番)と5mm方眼を用意しています。10mm方眼と5mm方眼は、実線が10mmでその中に5mm間隔の十字線が入るものを指す場合があり、同じものの別の呼び名として使われることがあります。
便箋・その他
便箋(B5縦罫・A4横罫)、無地。
原稿用紙の書き方(詳細版)

作文や小論文で減点されるのは、内容よりも書式のミスであることが少なくありません。基本を整理しておきます。
冒頭の書き方(縦書きの場合)
| 行 | 書くもの |
|---|---|
| 1行目 | 題名。上を2〜3マスあけて書く |
| 2行目 | 氏名。下を1〜2マスあけ、姓と名の間は1マスあける |
| 3行目 | 本文。最初の1マスをあけて書き始める |
コンクールによっては、1行目に題名、2行目に学校名・学年・氏名と指定されている場合があります。指定がある場合はそちらが優先です。
マスの使い方
| 場面 | ルール |
|---|---|
| 段落 | 改行したら、次の行も最初の1マスをあける |
| 句読点・記号 | 「、」「。」「」なども1マスに1つ入れる |
| 行の先頭に句読点 | 行の先頭には置かず、前の行の最後のマスに文字と一緒に入れる |
| 小さい文字 | 「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」も1マス使う。これらは行の先頭に来てもよい |
| 会話文 | 「 」を使い、改行して書くと読みやすい |
| 閉じかっこと句点 | 「そうですね。」のように、同じマスに入れる書き方もある |
行頭の句読点だけは特別扱いです。「、」「。」「」」が行の先頭に来てしまう場合、前の行の最後のマスに文字と一緒に入れます。逆に「っ」「ゃ」などの小さい文字は行頭に来てかまいません。
数字とアルファベット
| 書き方 | ルール |
|---|---|
| 数字(縦書き) | 原則として漢数字を使う |
| 数字(横書き) | 算用数字を使い、2桁で1マスに書く |
| アルファベット大文字 | 1マスに1字 |
| アルファベット小文字 | 1マスに2字が目安 |
字数の数え方
読書感想文コンクールでは、句読点はそれぞれ1字に数え、改行のための空白も字数に数えます。一方、題名・学校名・氏名は字数に数えません。
「1,200字以内」と指定されている場合、400字詰原稿用紙3枚をきっちり埋める必要はありませんが、少なすぎることは好ましくありません。
8割以上(この場合960字以上)を目安にするとよいでしょう。
よくある質問




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