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Mino
著者(サイト運営者)
弁護士志望のロースクール生が運営しております。

法学部⇒ロースクール(法科大学院)

これまで7年以上にわたって120名以上(計1200コマ)の受験生を中学・高校・大学受験の文系科目を中心に担当。

趣味:読書・スポーツ観戦・音楽鑑賞

受験生やその親御さま、塾講師の方が読んで少しでも「役に立った・知れてよかった!」と思えるような記事を発信してまいります!

大事にしている価値観:自分の生き方は自分自身で決める、意志あるところに道は開かれる
【小・中・高校生必見!】「受験が終わったらすべきこと」リストはここをクリック!

【自動生成・全科目対応】単語テスト・小テストの無料作成・印刷ツール

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【先生・塾講師・小学・中学・高校・高卒生必見】

このツールを使えば、覚えたい言葉を貼り付けるだけで、小テスト・暗記カード・赤シート用シート・4択クイズが、その場で無料で作れます。
PDF形式にも完全対応しております。

このツールをオススメする人
  • テスト問題を自分で作成して勉強したい小学・中学・高校・高卒生とその保護者
  • 学校や塾で教える生徒用にオリジナルの単語・小テスト問題を作成したい先生・講師
全科目対応しております!
目次(見たいところをクリックできます!)

暗記テストメーカー

詳しい使い方は「使い方ガイド」及び本記事を一読してご確認ください。

暗記テストメーカー
覚えたい言葉を貼り付けるだけ。小テスト・暗記カード・赤シート・4択クイズが作れます
どちらでお使いですか?
1どの教科ですか?
学年
教科
2覚えたい言葉を入れるExcelやスプレッドシートからそのまま貼り付けられます
3どんな形にしますか?
4細かく調整する選んだ形に合わせて設定済みです。必要なところだけ開いてください
出題の向き
解答欄の形
答えの見せ方
並べ方
通し番号
出す量
問(0=全部)
出す順番
出題の記録
記入欄の位置
下に置くと、重ねたプリントをずらすだけで氏名が見えます。採点が速くなります。
用紙
向き
書く向き
mm
mm
デザイン
線の色
行の区切り
入力した言葉はこちらのサーバーに保存されません。URLの中にだけ入ります。
1 / 1100%
5使う
何を印刷しますか?
印刷画面で「拡大縮小100%」「ヘッダーとフッターなし」に設定すると、きれいに印刷できます。
使い方は3ステップ
1教科をえらぶ学年と教科を選ぶと、その教科に合った形(英語なら横書き、古文や漢字なら縦書きなど)が最初から設定されます。
2言葉を貼り付けるExcelやスプレッドシートからそのままコピーして貼り付けるだけ。区切りは自動で判定します。
3形をえらんで印刷する小テスト・暗記カード・赤シート・4択など、目的に合う形を選んで印刷します。画面で覚えることもできます。
会員登録は不要です。入力した言葉はこちらのサーバーに保存されません。
貼り付けのコツ
ExcelやGoogleスプレッドシートで2列(問題・答え)に整理してから、まとめてコピーして貼り付けるのがいちばん速いです。
こう書く結果
apple  りんご(タブ)Excelから貼るとこの形になります
apple,りんごカンマ区切りも使えます
apple りんごスペース区切りも判定します
apple → りんご矢印も使えます
apple:りんごコロンも使えます
apple りんご 名詞3列目はメモとして保存されます
うまく読み取れないとき
判定を変える読み取り結果の右にある「判定を変える」から、区切りを手動で選び直せます。
答えの中に区切り文字が入っている「皮肉、反語」のようにカンマを含む場合は、タブ区切り(Excelから貼り付け)にしてください。
答えが複数あるとき「皮肉/反語」のようにスラッシュで区切ると、どちらも正解として扱われます。
出力の形をえらぶ
同じ問題から、目的に応じていろいろな形が作れます。1回入力すれば、形を変えて何度でも出せます。
使いどころ
小テスト+解答先生が配る。問題用紙と模範解答が同時に出ます
A版・B版出す順番を変えた2種類。となりの席と答えがずれます
2人分1枚切り離して2人に配れます。紙が半分で済みます
暗記カード切り取って使うカード。表と裏を両面印刷でそろえられます
赤シート対応答えを赤で印字。赤い下敷きで隠して覚えます
折って隠す右端で折ると答えが隠れます。切らずに使えます
4択テスト(紙)選択肢つきの問題用紙。書くのが苦手でも取り組めます
書き取りマス漢字用。マス目に書き込めます
線結び左右を線で結ぶ形式。低学年や導入に
穴埋め文の中の言葉を空欄にします
出す向きを変える
英語なら「英語→日本語」だけでなく「日本語→英語」も作れます。書く練習にはこちらが効きます。
問題→答えapple を見て「りんご」と答える。意味を覚える段階に
答え→問題りんご を見て「apple」と書く。つづりを覚える段階に。古文単語や社会の一問一答でも使えます
両方混ぜる半分ずつ出します。仕上げの確認に
問題と答えを入れ替える入力欄の下のボタンで、リスト全体の左右を入れ替えられます
暗記カードの作り方
切り取って使うカードが作れます。表と裏を両面印刷でそろえられるのが特徴です。
1. 表面を印刷する「暗記カード」を選んで印刷します。問題の面が印刷されます。
2. 裏面を印刷する「答えの見せ方」を「同じ紙の裏」にして、印刷した紙を裏返してもう一度印刷します。左右が反転してあるので、切ったときに表と裏がそろいます。
3. 切り取る点線に沿って切ります。穴あけ位置の印もつけられるので、リングに通して単語帳にもできます。
両面印刷の向き(長辺とじ・短辺とじ)はプリンターによって違います。1枚だけ試し刷りして、表と裏が合うか確かめてから本番を印刷してください。
先生・講師の方へ
出題の記録がつきます一度出した問題を記録しておけるので、「前回の続きから」を押すだけで次の範囲が出ます。毎週の小テストで、どこまで出したか探す手間がなくなります。
A版・B版が作れます同じ問題で順番だけ違う2種類を出せます。となりの席と答えがずれるので、カンニング対策になります。
2人分を1枚に印刷できます切り離して配れば、紙とコピー代が半分で済みます。
模範解答が同時に出ます問題用紙のあとに、答え入りの用紙が続けて印刷されます。
生徒にURLを配れます「生徒が練習できるURL」を配ると、生徒はスマホで4択クイズができます。登録は不要です。
設定は保存されますリストに名前をつけて保存しておけば、次回そのまま呼び出せます。テキストで書き出して手元に残すこともできます。
きれいに印刷するコツ
印刷画面で次の2つを設定してください。マス目や罫線の大きさが正しく印刷されます。
拡大縮小を「100%」にする「用紙に合わせる」のままだと少し縮んで印刷されます。
ヘッダーとフッターを「オフ」にする上下にURLや日付が入り、その分だけ用紙が縮みます。
PDFで保存したいとき
パソコン印刷画面の送信先で「PDFに保存」を選びます。
iPhone・iPad印刷画面で共有ボタンを押し「ファイルに保存」を選びます。
Androidプリンター選択で「PDF形式で保存」を選びます。
よくある質問
Q. 無料ですか?会員登録は必要ですか?A. 完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも必要ありません。何枚でも作れます。
Q. 入力した言葉はどこかに保存されますか?A. こちらのサーバーには保存されません。保存したリストはお使いのブラウザの中だけに残ります。利用状況の分析のため、学年・教科・語数などの統計情報のみを匿名で記録しています。
Q. パソコンを変えても保存したリストは残りますか?A. 残りません。ブラウザの中に保存されるためです。「テキストで書き出す」で手元に保存しておけば、別のパソコンでも読み込めます。
Q. 英語→日本語だけでなく、日本語→英語も作れますか?A. 作れます。「出し方」の「出題の向き」で切り替えられます。両方を混ぜることもできます。
Q. 古文や漢字は縦書きになりますか?A. なります。教科を選ぶと自動で縦書きになります。「用紙と書式」から変更もできます。
Q. 答えが複数あるときはどうしますか?A. 「皮肉/反語」のようにスラッシュで区切ってください。どちらも正解として扱われます。
Q. 何問まで作れますか?A. 1回に500問まで作れます。URLで共有する場合は50問程度が上限です。
Q. 印刷したら文字が小さすぎます。A. 「用紙と書式」の「文字の大きさ」を大きくするか、1枚あたりの問題数を減らしてください。
Q. 学校や塾で使ってもいいですか?A. 学習目的であれば、印刷して自由にお使いいただけます。

このツールをおすすめする人

再テストをする

生徒・学生の方

こんなときこのツールでできること
学校の単語テストの範囲が配られたその範囲だけを打ち込んで、自分専用の練習テストを作れます
使っている単語帳が決まっているどの単語帳の内容でも、自分で入力すれば対応できます
市販の暗記カードを買うのがもったいない切り取って使うカードを、何枚でも無料で印刷できます
赤シートで隠して覚えたい答えを赤字で印刷したシートが作れます
書いて覚えたい/読んで覚えたい紙にも、画面の4択クイズにも、同じ内容で出せます
英単語のつづりが覚えられない「日本語→英語」の向きに変えれば、書く練習になります

先生・塾講師の方

こんなときこのツールでできること
毎週の小テストを作るのに時間がかかる単語を貼り付けて数クリック。問題用紙と模範解答が同時に出ます
どこまで出題したか分からなくなる出題した範囲を記録し、「前回の続きから」で自動的に次の範囲が出ます
紙とコピー代を節約したい2人分を1枚に印刷して、切り離して配れます
教科ごとに用紙の形式が違う教科を選ぶだけで、古文は縦書き、漢字は書き取りマスに自動で切り替わります
職員室のパソコンにソフトを入れられないブラウザだけで完結します。インストール不要です

このツールでできること

① 貼り付けるだけで、区切りを自動判定

ExcelやGoogleスプレッドシートで作った表を、そのままコピーして貼るだけ。タブ・カンマ・スペース・矢印・コロンなど、どの区切り方でも自動で読み取ります

apple	りんご          ← Excelから貼り付け(タブ)
apple,りんご           ← カンマ
apple → りんご         ← 矢印
apple:りんご          ← コロン

読み取った結果はその場で表示されるので、間違っていればワンクリックで直せます。

② 教科を選ぶだけで、形式を決定

教科自動で設定されるもの
英語・社会・理科・数学横書き・A4たて
古文・漢文・国語・ことば縦書き・A4よこ
漢字縦書き・書き取りマス
小学生文字を大きめに

細かい設定をしなくても、その教科らしい用紙が最初から出来上がっています。

③ 12種類の形から選択可能

使いどころ
小テスト問題と解答欄。もっとも標準
小テスト(2列)1枚に多く入れたいとき
A版・B版順番違いの2種類。カンニング対策(先生向け)
2人分を1枚に切り離して配れる。紙が半分(先生向け)
4択テスト(紙)選択肢つき。書くのが苦手でも取り組める
語群から選ぶ下に語群。中学生の定期テスト風
書き取りマス漢字用。マス目に書き込む
折って隠す右端で折ると答えが隠れる。切らずに使える
赤シート対応答えを赤で印字。赤い下敷きで隠す
暗記カード切り取って使う。表と裏がそろう
線結び左右を線で結ぶ。導入や低学年に
穴埋め文の中の言葉を空欄にする

画面でもそのまま解答可能

印刷せずに、その場で 4択クイズ(誤答は他の問題から自動生成)と めくって覚える(3段階の自己評価)ができます。

使い方・操作手順

使い方は以下の3ステップで完了します。

  1. どちらで使うか選ぶ — 「自分で覚える」か「小テストを配る」
  2. 教科を選んで、言葉を貼り付ける
  3. 形を選んで印刷する

初めての方は 「試しに使ってみる」 を押してください。サンプルの単語が10組入るので、入力せずに完成イメージを確認できます。

具体的な操作手順

Step 1 どちらで使うか選ぶ

画面の上に、このような2つのボタンがあります。

どちらでお使いですか?  [📚 自分で覚える]  [📝 小テストを配る]

いずれかを選ぶと、それに合った画面に切り替わります。

自分で覚える小テストを配る
出せる形暗記カード・赤シート・折って隠すA版B版・2人分1枚
記入欄なし氏名・学年組・得点
印刷の既定問題だけ問題+解答

Step 2 教科を選んで、言葉を入れる

学年(小学生・中学生・高校生・共通)を選ぶと、その学年の教科が出ます。

「共通」は、高卒生・大学生・資格試験・社会人の学び直しなどに使ってください。学年に縛られず、すべての教科が選べます。

教科を選んだら、下の欄に自分が覚えたい言葉・単語とその答えを貼り付けます。

【参考例】

apple	りんご
banana	バナナ
cherry	さくらんぼ

貼ると、このように表示されます。

✓ 52組を読み取りました タブ区切りと判定
  1. apple ── りんご
  2. banana ── バナナ
  3. cherry ── さくらんぼ

重複や空行があれば自動で知らせます。 読み取りが違っていたら「読み取りがおかしいとき」から区切りを選び直せます。

入力の方法は3つあります。

方法使いどころ
貼り付けExcelやスプレッドシートから貼り付けることができます。
1行ずつ入力数が少ないとき
保存したリスト前に作ったものを呼び出す

Excelやスプレッドシートによる作成方法

覚えたい言葉が多いときは、ExcelやGoogleスプレッドシートで2列に整理してから、まとめて貼り付けるのがいちばん速い方法です。

ブラウザ上で1つずつ打ち込む必要はありません。

入力方法

ExcelやGoogleスプレッドシートでA列に問題、B列に答えを入力します。

この2列を選択してコピーし、ツールの入力欄に貼り付けるだけです。

区切りの指定は不要です。 表計算ソフトからコピーすると自動的にタブ区切りになるため、ツールがそのまま読み取ります。

貼り付けると、このように表示されます。

✓ 3組を読み取りました タブ区切りと判定
  1. apple ── りんご
  2. banana ── バナナ
  3. cherry ── さくらんぼ

Excelでのコピー手順

  1. A列とB列に、問題と答えを入力する
  2. データの範囲をドラッグして選択する(列全体を選ぶ必要はありません)
  3. Ctrl + C(Macは ⌘ + C)でコピー
  4. ツールの入力欄をクリックして Ctrl + V(Macは ⌘ + V)で貼り付け

Googleスプレッドシートでのコピー手順

手順はExcelと同じです。

  1. 範囲を選択
  2. Ctrl + C(Macは ⌘ + C
  3. ツールの入力欄に Ctrl + V(Macは ⌘ + V

見出し行がある場合 1行目に「単語」「意味」などの見出しを入れている場合は、見出し行を選択範囲に含めないでください。含めるとそれも1問として読み取られます。 貼り付けたあとに気づいた場合は、入力欄の1行目を消せば直ります。

【補足】3列目にメモを入れられます

C列に品詞や章番号を入れておくと、解答用紙に小さく表示されます。

A列B列C列
1appleりんご名詞
2run走る動詞
3あはれなりしみじみと心が動く形容動詞

問題用紙には出ず、解答にだけ添えられるので、答え合わせのときに文法情報も確認できます。

4列目以降を入れた場合も、まとめてメモとして扱われます。

表計算ソフト以外からの貼り付け

メモ帳やWordから貼り付ける場合も使えます。区切りは自動で判定されるので、書き方を統一していれば問題ありません。

書き方
タブapple  りんご
カンマapple,りんご
全角カンマapple,りんご
スペースapple りんご
全角スペースapple りんご
矢印apple → りんご
コロンapple:りんご
縦棒`apple

1行に1組同じ区切り方で統一する。この2つだけ守れば読み取れます。

うまく読み取れないときの対処法

答えが空になってしまう

区切りの判定が違っている可能性があります。読み取り結果の下にある 「読み取りがおかしいとき」 から、区切りを手動で選び直してください。

なお、答えが入っていない行があると自動で警告が出ます。

⚠ 答えが入っていない行が3件あります。
   区切りの判定が違うか、答えを入れ忘れている可能性があります。

答えの中にカンマが入っている

「皮肉, 反語」のように答えの中にカンマを含む場合は、カンマ区切りにしないでください。

書き方結果
irony,皮肉, 反語✗ 答えが「皮肉」だけになり、「反語」がメモ扱いになる
irony  皮肉, 反語(タブ)✓ 答えが「皮肉, 反語」として正しく読み取られる

Excelから貼り付ければ自動的にタブ区切りになるので、この問題は起きません。手打ちする場合だけ注意してください。

答えが複数あるとき

スラッシュで区切ると、どちらも答えとして扱われます。

irony	皮肉/反語

英文を問題にしたいとき

英文にはスペースが多く含まれますが、タブ区切りなら問題ありません。

Take it easy.	気楽にね
How are you?	元気ですか

スペース区切りは、英単語1語のようなスペースを含まない問題のときだけ使ってください。

空行や重複が混ざっている

どちらも自動で処理されます。

  • 空行は読み飛ばします
  • 同じ組み合わせが重複していたら1つにまとめます

処理した件数は画面に表示されるので、意図しない削除がないか確認できます。

⚠ 同じ組み合わせが2件あったので、まとめました。
⚠ 空の行を3行とばしました。

前後に余計な空白が入っている

自動で取り除かれます。 セル内に空白が残っていても、そのまま貼り付けて構いません。

コツ:元データを表計算ソフトで管理する

このツールで保存したリストは、お使いのブラウザの中だけに残ります。パソコンを変えると消えてしまいます。

そのため、元データはExcelやスプレッドシートで管理しておくことをおすすめします。

メリット内容
並べ替えができる章ごと・難易度順に整理できる
検索・置換ができる訂正がまとめてできる
端末を変えても残るクラウドに保存しておけば、どこからでも使える
共有できる同じ学年の先生と分担して作れる

ツール側の 「テキストで書き出す」 を使えば、入力した内容を .txt として保存することもできます。書き出したファイルは 「ファイルから読み込む」 で戻せます。

先生向け:教科書の単語リストを効率よく作る

  1. スプレッドシートを教科・単元ごとに1シートずつ作る
  2. A列に単語、B列に意味、C列に章番号を入れる
  3. 小テストのたびに、必要な範囲だけをドラッグして選択してコピー
  4. ツールに貼り付けて印刷

範囲を絞ってコピーすれば、ツール側で範囲指定をする手間も省けます。

一度作ったシートは翌年もそのまま使えます。 クラウドに置いておけば、同じ教科の先生と共有することもできます。

Step 3 形を選ぶ

9種類から選びます。選んだ瞬間に、右側のプレビューが切り替わります。

Step 4 細かく調整する(必要なときだけ)

たたまれた項目を開けば、細かく変えられます。そのままでも完成しているので、こだわりがなければ飛ばして構いません。

項目中身
出し方出題の向き・解答欄の形・答えの見せ方・並べ方・番号
出題する範囲問題数・番号での指定・出す順番・出題の記録
記入欄・見出し氏名などの欄・位置・設問の指示・注意書き
用紙と書式用紙・向き・余白・文字の大きさ・デザイン・線の色
保存・共有マイリスト・URLのコピー

Step 5 印刷する

何を印刷するかを選んでから、印刷ボタンを押します。

何を印刷しますか?  [問題+解答]  [問題だけ]  [解答だけ]

暗記カードのときは「表と裏/表だけ/裏だけ」に変わります。

印刷用のページが別のタブで開きます。記事のページごと印刷されることはありません。

印刷設定で2つだけ確認してください 拡大縮小を「100%」にヘッダーとフッターを「オフ」に。これだけで、マス目や罫線が正しい大きさで印刷されます。

出題の向きを変える

英語なら「英語→日本語」だけでなく、「日本語→英語」も作れます

向き出るもの使いどころ
問題→答えapple → (  )意味を覚える段階
答え→問題りんご → (  )つづりを書く練習
両方を混ぜる交互に出る仕上げの確認
1問ごとにランダム不規則に出る実力を測るとき

英語だけでなく、古文単語や社会の一問一答でも同じように使えます。「規則が読まれると困る」場合はランダムを選んでください。

入力欄の下にある「問題と答えを入れ替える」を押せば、リスト全体の左右を入れ替えることもできます。

暗記カードの作り方

切り取って使うカードが作れます。表と裏を両面印刷でそろえられるのが特徴です。

手順

  1. 形で 「暗記カード」 を選ぶ
  2. 印刷対象を 「表だけ」 にして印刷する
  3. 印刷した紙を裏返して、同じ用紙にセットする
  4. 印刷対象を 「裏だけ」 にしてもう一度印刷する
  5. 点線に沿って切る

「裏」は左右が反転して印刷されます。 そのため、切り取ったときに表と裏の番号がぴったり一致します。

1枚だけ試し刷りしてください 両面印刷の向き(長辺とじ・短辺とじ)はプリンターによって違います。本番の前に1枚だけ試して、表と裏が合うか確かめてください。

切らずに使いたいとき

使い方
折って隠す右端で折ると答えが隠れます。切る手間がありません
赤シート対応答えが赤で印刷されます。赤い下敷きをかぶせて隠します

答えは既定で赤字になっているので、そのまま赤シートで使えます。

先生・塾講師の方へ

出題の記録で「どこまで出したか」を管理する

毎週の小テストで、いちばん面倒なのが前回どこまで出したかを探す作業です。

このツールは、印刷するたびに出題した番号を記録します。

全120問のうち 40問 を出題済み。残り 80問

「前回の続きから出す」を押すだけで、次の範囲が自動で選ばれます。「まだ出していない分だけ」を選ぶこともできます。

A版・B版でカンニングを防ぐ

同じ問題で、出題順だけが違う2種類を作れます。となりの席と答えがずれるので、写す意味がなくなります。

問題用紙と模範解答が、A版・B版それぞれ出力されます。

2人分を1枚に印刷する

切り離して配れば、紙とコピー代が半分で済みます。

記入欄は下に置くと採点が速い

記入欄の位置を上/下から選べます。

下に置くと、重ねたプリントを少しずらすだけで次の氏名が見えます。 上にあると、いちいち紙を持ち上げないと確認できません。何十枚も採点するとき、この差は大きく効きます。

設問の指示を入れる

「次の英単語の意味を答えなさい。」のような指示文を、問題の冒頭に印字できます。枠線で囲まれるので、問題文と区別されます。

生徒にURLを配る

「生徒が練習できるURLをコピー」を押すと、生徒がスマホで4択クイズをできるURLができます。登録は不要で、開くだけで始まります。

紙で配って、URLも配る。1回の作業で両方が用意できます。

デザインを選ぶ

同じ内容でも、印象を変えられます。

デザイン特徴
標準タイトルの下に太い罫線。どんな場面にも合う
入試風タイトルが帯状の反転表示。引き締まった体裁
やさしい角丸・点線の罫線・淡い地色。小中学生向け
ミニマル細い罫線と広い字間。余白の多い落ち着いた紙面

線の色(黒・グレー・青・緑)、行の区切り(実線・点線・なし)も選べます。

保存と共有

機能内容
マイリスト名前をつけて最大20件保存。ブラウザの中だけに残ります
テキストで書き出す.txtでダウンロード。手元にデータが残ります
ファイルから読み込む書き出したファイルを戻せます
設定と問題のURL開くと同じ状態が復元されます
生徒が練習できるURL開くとすぐ4択クイズが始まります

パソコンを変えるとマイリストは消えます。 大事なリストは「テキストで書き出す」で保存しておいてください。このツールがなくなっても、データは手元に残ります。

よくある質問

市販の単語帳の内容を入力してもいいですか?

ご自身の学習のためにお使いください。入力した内容が外部に送信されたり、他の人に共有されたりすることはありません。

英語→日本語だけでなく、日本語→英語も作れますか?

作れます。「出し方」の「出題の向き」で切り替えられます。両方を混ぜたり、ランダムにしたりもできます。

古文や漢字は縦書きになりますか?

なります。教科を選ぶと自動で縦書き・A4よこに切り替わります。漢字を選ぶと書き取りマスも付きます。

答えが複数あるときはどうしたらよいですか?

「皮肉/反語」のようにスラッシュで区切ってください。

何問まで作れますか?

1回に500問まで作れます。URLで共有する場合は50問程度までです。

印刷したら文字が小さすぎます/大きすぎます

「用紙と書式」の「文字の大きさ」で変えられます。「できるだけ1枚に収める」を使うと、自動で縮小して枚数を減らせます。

パソコンなどの端末を変えても保存したリストは残りますか?

残りません。「テキストで書き出す」で手元に保存しておけば、別のパソコンでも読み込めます。

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